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道重さゆみさん

道重さんへの思いが溢れすぎて5秒に1回くらい道重さんについてツイートしたくなるからブログに書くことにした。これまでの数回の記事は全部誰かに言いたいけど具体的に言える誰かは誰もいないって内容を書いてきたし今回もそうなんだけど、つまりもう道重さんが道重さんすぎて道重さん、、道重さんんんんちゃゆうううううううう。。。って心境なのでちょっともう我慢できない。まずヤンタン1発目の道重さんがほんと化石かよ!!!って感じで、キャラクターが全然変わってなくてほんとにかっこいいと思った。見た目がかわってないどころかより美しくなってるのももちろん幸せなんだけど、人格がそのままで、少なくともそのままであるように見せてくれてとても嬉しい。道重さんのモーニング娘。として活動した超絶ロックな人生と美学を考えると、2年4か月という空白なんかまったく無視した道重さん通りの道重さんで帰ってきてくれたのは、普通に過ごしてたら変わらなかったとかじゃなくて、わざとなんじゃないかと思う。どういう道重さゆみをファンが喜んで好きになってくれて見ててくれて忘れないかってめちゃめちゃ考えたんじゃないかと思う。だってもう道重さんはバラエティに出て強烈なキャラで売名したりしなくてもいいのに、あくまでいつも通りの道重さん通りでいてくれるのは、ちゃんと道重さゆみを演じてくれるのは最大の優しさだと思う。

西加奈子の『舞台』って小説に、人が嘘をついてどう思われたいかを気にしまくって自分を演じるのは、その動機は思いやりとしか表現出来ないところにあるのではないかって趣旨のことを書いてある箇所があって、道重さんはこの精神で生きてるんだなって思った。つんくがオーディションのときに言ったように道重さん自体が作品だと思う。生き方が文学だと思う。

どう思われたいとか好かれたいとか人の目ばっかり気にして、自分の理想像に自分をあてはめるために全力で努力する道重さんはほんとにロックだと思う。人と比べるなとかありのままにとかそんなJ-POP的な言葉に甘えないところが本当にかっこいいと思う。2年4か月の時を経て道重さん愛してる.com更新されちゃった。大森靖子の「愛してる.com更新」っていまいち意味が分からなかったんだけど、今身をもって愛してる.comが更新される意味が分かってしまった。