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架空の不幸は地球に優しい

楽しいことは自己肯定感が0以上ないと楽しめない。最近マジで仕事がうまく行かなくて、明日動物園に行くんだけどこんな他人に何も分け与えられない自分は休日だからって娯楽にかまけていいんだろうかみたいな気がしてくる。「私は傷ついてる・・」みたいな被害者アピールをしたいわけじゃないんだけど実際そうだから仕方ない。というかこれって言葉にすればハイパーメンヘラだけど誰でも感じたことある心境では感ある。

新入社員のとき新入社員だから(今思えば)当たり前なんだけど仕事が出来なさ過ぎて、休日に休むのがいやだった。自分が出来ない人間じゃないってことを思わせられるチャンスが1日でも多く欲しかったんだけど、今またうまく行ってなさ過ぎてそういう心境になってる。

こういうときの気持ちの対処法って「何がダメだったのか反省して次につなげる」みたいなのが宇宙一模範解答なんだろうけど、こういうことが出来たはずなのになんで自分はそれをやらなかったんだろう結局私の潜在能力とは、生まれてきた意味って、、我思う故に我あり、、みたいな無駄な思考が始まって何も解消しないから、宇宙一不正解だけど実用的な解答は「自分より不幸な人間を見つけて安心する」だと思う。しんどいときにめっちゃ暗い歌詞の曲聴いたり主人公が孤独な小説とか漫画とか読んだりすると安心できる。心が安らぐ。大事なことだから訓読みで言い直した。自分だけじゃないって思えることがやっぱ一番救われる。NANAの3巻とか読むと安心できる。わざとだよ?のアレ。

これ歌や小説や漫画ってのが大事で、SNSで自分より不幸そうな人間見繕ってもやっぱ実在の人物だし、なかなか無関係とは言い切れないし手放しに安心出来ない。あまりに遠い人物の近しい出来事なら喜べるかもしれないけど。例えばビルゲイツがうんこもらしたとか。

なんかうんこって書いたら眠くなってきたから終わろうかな。

ていうか実在の人物の不幸を愉快に思うのってそもそも割と元気じゃないと出来ないよね。道徳を犯すにはある程度自己肯定感高い必要がある。自信なくしてるときは全然車が通らない横断歩道の信号も無視出来ない。NHKの受信料を払わせたければ事前にそいつの自信をなくさせればいいと思う。

言い忘れたけどこういうときは吉本新喜劇を見ても心が安らぐ。笑いはいつだって地球に優しい。関係あらへんパンツミー。